情報感度が高く、電車内の広告もよく見ているスマートフォンヘビーユーザー。彼らは、電車内の広告を見た 後で、どのような行動をしているのでしょうか。
電車内の広告を見た後の行動で、スマートフォンを利用して何らかのアクションを起こす人の割合は、ライト ユーザーよりもヘビーユーザーの方が高くなっています。また、家族や友人、会社の同僚などと電車内で見た広告を話題にする人も多いなど、スマートフォンヘビーユーザーは接触した広告についてアクティブに反応し ていることがわかりました。
以上から、スマートフォンユーザー、特にヘビーユーザーほど電車内の広告をよく見ており、そして見るだけではなくその商品等の情報を検索したり情報発信するなど、より深く広告に接触しアクティブに反応するということがわかりました。