安全。安心。メトロの目 あなたとともに篇

広告主:東京地下鉄株式会社
実施内容:車内ビジョン用CM、駅ビジョン用CM、ポスター、WEBサイトの制作

コロナ禍における公共交通機関としての姿勢を発信

2020年は、本来であれば東京2020大会が開催され、国内外からの多くのお客様によって東京メトロが利用されるはずでした。しかし、新型コロナウイルスによって世の中の状況が一変してしまいました。長年にわたって続けてきた『安全。安心。メトロの目』のキャンペーンにおいても、今回はウィズコロナの状況における東京メトロの企業姿勢を発信することに。通勤や通学、お出かけにあたって不安がつきまとう状況下、お客様に安心してご利用いただけるコミュニケーションとすることを目指しました。

それぞれの現場を取材し、クリエイティブに

2020年4月の緊急事態宣言以降、東京都からはなるべく移動を避けるなどの自粛要請が続いたため、東京メトロを利用するお客様も大幅に減少。それでも通勤や通学などで移動の必要がある方にとっては、東京メトロが“生活の足”であることに変わりはありません。

今回の制作過程では、ウィズコロナの状況下においても、変わらずお客様に安心を提供し続ける姿勢を訴求するためには、どのようなシーン・表現とすべきかを取材にて検討。多くの候補となる取り組みの中から、お客様との接点の多い3部署のメトロ社員に登場いただきました。駅でのご案内業務にあたる営業部社員、車両点検・車内消毒を行う車両部社員、そして列車を通常通りに運行する運転部社員です。コロナ禍においてもそれぞれの社員が業務に真摯に向き合うシーンとともに、コピーではお客様への感謝、そして決意の気持ちを表しました。

駅カウンターでお客様のご案内にあたる営業部社員
駅カウンターでお客様のご案内にあたる営業部社員
車両基地にて出庫前の車両点検を行う車両部社員
車両基地にて出庫前の車両点検を行う車両部社員
通常通りの運転業務を行う運転部社員(運転士/車掌)
通常通りの運転業務を行う運転部社員(運転士/車掌)

CMやポスターの掲出期間は、通常よりも長い約半年間の予定です。駅や車内でメッセージを一度でも読んでいただければ、ウィズコロナの状況下における東京メトロの姿勢が伝わるのではないでしょうか。

『安全。安心。メトロの目』のサイトではポスターだけでなくCMもご覧いただけるのでぜひご覧ください!

安全。安心。メトロの目 特設サイト(別窓で開く)

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