東京メトロ利用者の車内でのモバイル利用と広告接触実態

メトロを利用しているビジネスパーソンの6割がスマートフォンもしくはタブレット端末を所有し、その9割がメトロ車内で端末を操作している。広告接触度合を確認したところ、ヘビーユーザーほど、メトロ車内の広告を「きちん」と見ており、リーセンシー効果も高いことが分かった。

株式会社メトロアドエージェンシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:野村勝彦)では、首都・東京で毎日の生活を送る東京メトロの利用者について、そのさまざまなライフスタイルや意識を探る各種の調査を実施しています。

今回は、スマートフォンなどのモバイル端末が普及するなかで、メトロ利用者の車内広告接触実態について調査しました。

メトロアドエージェンシーでは、今後も東京メトロ利用者のさまざまなライフスタイルをとらえるための調査を実施してまいります。

調査結果の概要

■メトロを利用しているビジネスパーソンの6割が、スマートフォンもしくはタブレット端末のいずれかを所有しており、そのうちの9割が、メトロ乗車時にこれらの機器を見たり、操作をしている。

■メトロの車内で、これらのモバイル機器を「だいたいいつも見たり操作している」というヘビーユーザーは、メール・LINEやインターネットを利用するだけでなく、これらと同じくらいの割合で車内の広告を見ている。

■しかも何となく見ているわけではなく、ヘビーユーザーの方が、メトロに乗車中、モバイル機器を利用しながらも車内の広告を「きちんと」見ていることが確認された。

■さらに、車内広告がヘビーユーザーに対してきちんと到達しているだけでなく、実際に商品やサービスを購入・利用したり、Webキャンペーンにその場で応募するなど、車内広告に接触したことがその後の行動にも影響を与えていることが分かった。

「東京メトロ利用者の車内でのモバイル利用と広告接触実態」調査概要

調査方法

インターネット調査

調査対象

東京、神奈川、千葉、埼玉に在住し、東京メトロを通勤で利用している20歳から59歳の男女有職者

実施期間

2013年4月12日(金)~4月15日(月)

有効回答数

1,000名(東京メトロを通勤で利用している有職者の利用者構成に準じて割付)

詳細について

詳しくコチラをご覧ください。(PDFファイル)

《お問い合わせ先》
株式会社メトロアドエージェンシー
企画制作本部 マーケティング局 マーケティング部
TEL : 03-5501-7846

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