広告接触状況から見た東京メトロの中づりと車内ビジョンの広告効果比較

「習慣的」「意識的」に見る【中づり広告】と、「ついつい」「なんとなく」目に入る【車内ビジョン】。どちらも注目度は高いが、見られ方やイメージには違いがあることから、その特性を活かした展開によって、さらに効果を高めることができる。

株式会社メトロアドエージェンシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:野村 勝彦 )では、首都・東京で毎日の生活を送る東京メトロの利用者について、そのさまざまなライフスタイルや意識を探る各種の調査を実施しています。

従来から車内広告の中心である【中づり広告】と、順次導入が拡大してきている【車内ビジョン】は、ともに車内広告媒体を代表するものであると言えます。今回は、東京メトロを利用するビジネスパーソンを対象に、これらの車内広告媒体がどの程度注目されているのか、また、見られ方やそれぞれの媒体イージにどのような違いがあるのかについて検証し、その特性を活かすことによってより高い広告効果を獲得できる活用方法を探ることを目的に調査を実施しました。

メトロアドエージェンシーでは、今後も東京メトロ利用者のさまざまなライフスタイルをとらえるための調査を実施してまいります。

調査結果の概要

注目度が高く、それぞれ特徴や見られ方に違いがあることが検証されました。以下では、【中づり広告】【車内ビジョン】それぞれについて、今回の結果を基により高い広告効果を獲得するための活用方法をまとめました。

■車内広告媒体においても、広告の目的に応じてその特性を活かした出稿がより効果的であることがわかりました。
またこのことから、【中づり広告】【車内ビジョン】ともにそれぞれの特徴や見られ方を考慮し、両媒体を組み合わせることによって連動によるさらに高い広告効果獲得を狙うことも可能であると考えられます。

中づり広告 車内ビジョン
(Tokyo Metro Vision)
乗車時に目が行きやすい場所に掲出される「中づり広告」では、強いインパクトや登場感があり、シンプルな訴求が効果的。商品名を記憶に残し、興味関心を持たせることができる。 つい見てしまう「車内ビジョン」では、利用シーンの訴求など豊富な情報を与えることによってイメージをふくらませ、商品やサービスについてより深い理解や信頼の獲得につなげることができる。

「東京メトロの中づりと車内ビジョンの広告効果比較」 調査概要

調査方法

インターネット調査

調査対象

東京、神奈川、千葉、埼玉に在住し、東京メトロを通勤で利用している20歳から59歳の男女有職者

実施期間

2013年4月12日(金)~4月15日(月)

有効回答数

1,000名(東京メトロを通勤で利用している有職者の利用者構成に準じて割付)

詳細について

詳しくはコチラをご覧ください。(PDFファイル)

《お問い合わせ先》
株式会社メトロアドエージェンシー
企画制作本部 マーケティング局 マーケティング部
TEL : 03-5501-7846

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