ニチレイ『本格炒め炒飯®』発売25周年記念WebCM「愛ゆえに、未完成。」
発売開始から25年を迎えたニチレイ『本格炒め炒飯®』の積み上げてきた歴史を
開発者目線で描く「愛ゆえに、未完成。開発者篇」と、
ご愛顧への感謝を子どもの成長物語を通じて描く「愛ゆえに、未完成。親子篇」の
周年記念WebCM に関する企画・制作・広告配信を担当いたしました。
企画背景
25周年を契機に「本格炒め炒飯を食べたい!」という純粋想起と嗜好を高めたいと考えました。
そこで、若年層を含む新規・既存の両顧客に対して、
美味しさを広く・深く伝えることで、指名買いを促進することを狙った企画を検討しました。
施策・アイデア
「商品の背景にある開発の想い」や「食卓での記憶」という情緒的なテーマを軸にした動画を制作いたしました。
25年にわたり改良を重ねてきた開発者の挑戦と、日々の食卓で育まれてきた何気ない幸せ、
その両方の視点から描いた周年記念WebCMとなっています。
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「愛ゆえに、未完成。開発者篇」では、
25年にわたり改良を重ねてきた開発者の挑戦を描きました。
まだ実際に炒め工程を取り入れた家庭用冷凍炒飯が存在しない時代。
中華鍋のあおりと、親しみやすく飽きない味を目指し、
『本格炒め炒飯®』が誕生しました。
本動画では、25年にわたり積み重ねてきた試行錯誤と情熱を、
実際のニチレイ本社や食品総合研究所などで撮影を行い、
リアルな開発者の視点を再現しています。
『本格炒め炒飯®』「愛ゆえに、未完成。」開発者篇 60秒Ver.
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「愛ゆえに、未完成。親子篇」では、
日々の食卓で育まれてきた何気ない幸せを描きました。
2001年の発売当時、6歳だった息子。
母と一緒に食べていた『本格炒め炒飯®』とともに、
25年の歳月を重ね、今ではひとり暮らしをしています。
ある夜、スーパーでその炒飯を見つけた瞬間、
母と囲んだあの食卓の記憶がよみがえってきます。
新しいもの好きな母なのに、
冷凍庫に入っていた炒飯だけはいつも同じ。その理由とは――。
本動画では、そんな食卓の記憶を、生活者の視点から描いています。
『本格炒め炒飯®』「愛ゆえに、未完成。」親子篇 60秒Ver.
展開・成果
ニチレイフーズ公式YouTubeチャンネルで公開。
また、Web(YouTube/TVer)のみならず、東京メトロ銀座線・丸ノ内線の広告貸切電車およびTVにて広告配信いたしました。
案件概要
・クライアント名:株式会社ニチレイフーズ
・クライアント業種:食品メーカー
・実施時期:2026年4月13日~
・メンバー:
〈ECD〉阿部 祐樹(企画制作本部)
〈CD+STPL+C〉清水 徹也(戦略プランニング部)
〈AD〉松村 晃子・松沢 洋祐(クリエイティブ部)
〈MPL〉菅井 夏聖・杉浦 和馬(統合メディア部)
〈AE〉八幡 陸登(営業3部)