【メトロ アド レビュー】VOL.19「Smell(スメル)?住める!都会の真ん中で異文化に触れる"匂い体験"」

インパクトと発想力で勝負。”匂い”で地方の魅力を発信。

新宿の地下道で、プチ異文化体験。

広い通路を埋め尽くす人の頭の間から見えてきたのは、夕陽に染まる黄金色の稲穂の写真。
その先にはひときわ目立つ鼻のオブジェが出現し、写真を撮る人や、鼻の穴をのぞきこむ人でにぎわっていた。
そしてこの大胆な演出、なんと地方行政が主催するイベントだった。
地域の魅力を”匂い”で再現し、人々にアピールしたいという企画で、兵庫県の神戸市、芦屋市、淡路氏、洲本市が参画。
4市は瀬戸内海を挟んで隣接し、洗練された都市の文化と海や山に恵まれた大自然を内包し、互いに数十分で行き来できる。
その地理的特徴を活かし、「島と都市」のライフスタイルのいいとこどりができる理想のネイバーフッドコミュニティとして、
いま”移住”をアピールしている。文化と自然が感じられる「デュアル(dual)な暮らし」のプチ体験を、
新宿の東西を結ぶメトロプロムナードで展開した。

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