【メトロ アド レビュー】VOL.12「"今年は誰とお花見する?"メトロの駅で春の訪れを感じるキャンペーン」

一足先に、東京を桜を満開に。

バーチャルな桜が、春への期待を盛り上げる。

「花冷え」とは言うもののどことなく春の訪れを感じる3月初旬、メトロ上野駅に一足早い満開の桜がお目見えした。壁、天井、足元に一面の桜・桜・桜。家路を急ぐ人々も思わず「すごい」とつぶやき、立ち止まってしまう。通勤、通学、ショッピングに観光と、季節や時間を問わず多くの人が利用する上野駅だが、発車メロディーに森山直太朗氏の「さくら」が使われているように、桜の名所としても知られている、春の似合う駅だ。それにしても、まだ都内では蕾も膨らみ切っていない時期にどうやって…実は、ここに出現したのはぎっしりと花を付けた桜の“写真”と“造花”。銀座線からJRへの乗り換え改札に向かう昇り階段、壁、天井に咲き乱れるのはソメイヨシノと紅枝垂れ桜。よく見ると、微妙に色や形の違うが見つけられる。本物の桜とはまた違った迫力を持ちながら、人々が心に描く桜の存在感や情緒をうまく描き出している。そして、桜に埋もれるようにして一層鮮やかに浮かび上がっているのは、ピンク色のビール缶。実はこの桜ディスプレイ、「アサヒスーパードライ」春限定スペシャルパッケージのプロモーションの一部だったのだ。上野駅を利用する方に春の訪れを知らせるとともに、新しい季節への心の準備や春の楽しいイベントに心弾ませてほしい、という狙いで行われた。

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