【メトロ アド レビュー】VOL.9「間近で感じる、興奮と余韻。昨日の記録が今日広告になる、ランナーが主役のプロジェクト

あなたの完走タイムが、翌朝メトロの広告になる

通行人を驚かせる「即日性」。

深夜0時を過ぎた渋谷駅。長い地下通路の壁一面に、デジタル数字とランナーの笑顔がズラリと並んだ。「これ、昼間あった大会の…?」と、終電を急ぐ通行人も思わず足を止めてポスターに見入る。年々盛りあがりを見せる東京マラソンのオフィシャルタイマーを務めるセイコーホールディングス株式会社は、2012年より「市民ランナー応援プロジェクト」を推進、大会に参加したランナーが自分の記録とともに広告に登場するという企画を立ち上げている。驚くのは、その広告が大会翌朝には、メトロの駅ばりや中づりに掲出されること。掲出が早すぎて、それが今年の大会結果のものだとは思わず広告に目を留め、そうと気づいた時に驚いてもう一度広告を見入ってしまう人々の姿も。ポスターには、ランナーたちの笑顔とともに、ゴールした直後に書き込まれた完走タイムとメッセージ。その後一週間、マラソン大会の興奮と余韻がメトロの駅や車内に漂っていた。

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