【メトロアドレビュー】VOL.24 伝統と先端の融合。生まれ変わった「銀座駅」 新メディアのご紹介

56 年ぶりに生まれ変わった「銀座駅」

感覚で誘導する、銀座流「粋」なおもてなし

(左上)銀座線・レモンイエロー (右上)丸ノ内線・チェリーレッド (下)日比谷線・シルバーホワイト

1934年の開業以来、日本随一の商業エリア「銀座」の発展と成熟を見守ってきた銀座駅。銀座線、丸ノ内線、日比谷線が乗り入れ、今では1日平均37万人以上(下図参照)が利用するターミナル駅となった。利用者の多さに加え、3線が折り重なる複雑な駅構造と多数の行き先を示す誘導サインは、以前は混迷していたものだったが、リニューアルにあたってはこの「動線整理」がひとつのポイントとなった。各路線の乗り場を直観的に認識できるよう「色と光」で棲み分けが図られ、路線のシンボルカラーを模した鮮やかなネオンサインが利用者の進むべき道を照らす。

都会の一角で、電源も元気もチャージ

日比谷線側コンコースに設けられたスタンド

もうひとつの注目ポイントは、日比谷線側のコンコースに設けられたスタンド。乗り換えの合間に、アポイントまでの時間調整に、帰宅前のちょっと一息に・・・といった具合に、気軽に立ち寄れるスポットが設けられた。スタンディング式のミニテーブルには電源が完備され、空港ラウンジのようなスタイリッシュさも漂う。歩きスマホをやめ、ここでメールをチェックする人も増えてくるのではないだろうか。このエリアは各柱と両壁面に埋め込まれたデジタルビジョンに囲まれており、ファッショナブルな銀座を彩る広告映像が一斉に流れれば、ドラマチックなワンシーンに身を置く瞬間を体験できるかもしれない。

光を頼りにスマートに誘導する「粋」なおもてなしと、スキマ時間を無駄にしないクリエイティブ空間の誕生。ますます利用者を魅了する銀座駅はメディアとしての発信力も向上し、未来へ向けて進化し続けていく。

リニューアルした銀座駅のメトロメディアでプレミアムな空間を創出

銀座ノーブルビジョン

  • 人気の銀座四丁目エリアへつながる通路壁面に、東京メトロで最大サイズのデジタルメディアが新登場。高さ約1.3m×幅約4.8mの液晶ディスプレイが左右の通路壁面に1面ずつ設置されており、双方向の人の流れに対して訴求することができます。大画面で流す映像のインパクトは、混雑時でも人々の目を留めるほどひときわ目立ち、影響力を発揮します。また、静止画の放映にも対応しており、高画質・鮮明な色合いで強い印象を与えることができます。地上に上がる出口付近や改札付近に設置されているため、銀座の中心へショッピングや観光に向かう人々の流れに沿った訴求が可能です。

MCV単駅ジャック

  • ユニークな縦型デジタルメディアがリニューアルして復活しました。コンコースの通路に沿って一直線に並んだ最大70インチの連続したディスプレイは、行き交う人々の目を奪うこと間違いなし。また、電源が完備されたスタンド前では、利用者との距離も急接近。エリアごとに異なる動画を面別に放映することができるので、場所によって異なる映像を流すことが可能です。また、シート掲出オプションを併せて実施することで、よりインパクトのある広告展開が実現できます。

銀座プレミアムセット

  • 駅リニューアル工事の都合上、販売を一時中止していた人気の「プレミアムセット」が工事終了に伴い満を持して復活。掲出箇所も今までの2カ所から5カ所に増設し、さらに大きさを全箇所B08枚分(上下4連貼り)に統一したことにより、駅構内を行き交う利用者に向け、通常の駅ばりを凌駕するインパクトを与えることが可能となりました。構内に満遍なく設置されており、5カ所すべてを活用すれば、上品で落ち着きのある駅空間に生まれ変わった銀座駅構内の主要箇所をほぼジャックすることも可能となっています。

銀座ツインウォール

  • 銀座の中心である銀座四丁目交差点エリアの地下に、銀座駅としては初めてとなる大型のSPメディアが登場。始発から終電まで人通りの絶えない改札内で、左右2面セットで掲出することにより抜群の接触率を誇ります。高さ約1.9m×幅約5.9mと壁面いっぱいに広がっており、通路を通る利用者の目を確実に捉え、また改札内にあることで反復した接触によりリーセンシー効果も期待できます。ホームへ向かう人を送り出し、電車から降りてきた人を迎える、日比谷線銀座駅の新たな「顔」として活躍します。

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株式会社メトロアドエージェンシー 媒体本部
〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-21 NBF虎ノ門ビル7階
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