交通広告×デジタル施策で採用サイトへの流入数が1.6倍アップ!

東京メトロで展開された株式会社セイビ堂のプロモーションは、単なる認知獲得にとどまらない、通勤・通学という日常の移動時間を価値ある接点に変え、「立体的なコミュニケーション」で行動喚起を最大化。

プロモーション事例

今回は東京メトロの銀座線、有楽町線/副都心線のまど上ポスターを活用し、「看板・デジタルサイネージの事なら俺にまかせろ!!」という非常に力強いメッセージを発信。旅客の視線を確実に捉えるインパクトを創出しました。

2026年3月2日~31日の約1ヶ月、実際に掲出されたまど上ポスター
2026年3月2日~31日の約1ヶ月、実際に掲出されたまど上ポスター

求人媒体@typeとの同時展開により、まど上ポスターで社名や事業を知り、WEBで検索して応募に至るという「立体的なコミュニケーション」をつくることで、同社へのWEBサイトへの流入数は124%、採用サイトへの流入数は168%に増加した。
また広告掲出に合わせて過去の名刺交換者へメルマガを配信。「東京メトロに広告を出している」という社会的信頼を背景に、企業としてのブランドリフト向上に繋がり、 メルマガ経由で問い合わせも獲得。

広告掲出後のWEBサイトへの流入数・採用サイトへの流入数はともにアップ。
広告掲出後のWEBサイトへの流入数・採用サイトへの流入数はともにアップ。

ご担当者様インタビュー

  • 今回の東京メトロへの出稿は、当社の認知拡大と採用強化を目指した実験的な試みでした。結果として、WEBサイト全体の流入数が伸長したほか、WEB求人媒体との相乗効果により採用サイトの流入も大幅に増加しました。

    今回、リード獲得件数については大きな変動こそ見られなかったものの、車内からの直接流入やメルマガ連動による新規案件獲得など、オフラインとオンラインを掛け合わせた立体的な施策の手応えを強く感じています。

  • 株式会社セイビ堂  R&D本部 デザイン課 中島 豪様

さいごに

交通広告は通勤・通学という日常の中で、「旅客の移動時間をいかに価値ある接点に変えるか」が求められます。
今回は、
・交通広告 :幅広い層へのブランド認知と「セイビ堂」という名前のインプット
・WEB広告 :検索による詳細な情報提供と採用への導線
・メルマガ :過去の名刺交換者という「顕在層」へのリマインド。
の融合により、「車内でポスターを見る」→「Webで検索する」→「メルマガで思い出して検討を深める」という回遊性が最大化されました。

また東京メトロに掲出されるということで企業の信頼を最大化し、採用や営業の強力なエンジンとなり得ることを改めて実感するものでした。
今回の事例を参考に、これからも交通広告の価値を最大限に見出しながら、交通広告の価値を継続的に発信してまいります!

掲出企業概要

  • 会社名 :株式会社セイビ堂
    代表取締役 :阿部慎也
    事業内容 :LED看板・デジタルサイネージ設置

メトロアドエージェンシー担当者

富田 瑛子 (媒体本部 媒体開発部)
北島 萌乃香(営業本部 営業2部)

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